クリスマスイブ? [奇獣達の宴]
よくわからないけど気付いたらイブでした。


トナカイって鹿より馬っぽいよね!

(鹿や馬の描きわけついでに。でも赤鼻のトナカイって鼻出血じゃね?)
犬や鹿みたいな鼻だったらまだわかるけど、どちらかといえば馬みたいな鼻だしなぁ。
それはそうとこの時期角が抜けてないのは子持ちの雌だけだとか。
センター入試、最近過去問をパラパラみていますが。今年はどんな問題がでるのでしょうね。
聞くところによれば、文系教科(特に英国)はカオスな問題が毎年のようにあるとか……誰も読んだ事のない文探さなきゃいけないからですかね。
過去の問題から
英語:三年毎に光臨するPat様(2000年度から)、地学上ありえない天気図からの出題、
車を聞かれて「タイヤが四つあります」という会話文、鼻息の荒いおじさんの読み上げるリスニング
古典:ロリコン「恋路おにいさんが11才に恋する話」、百合百合した話、絵に描いた女に恋する男の話
現代文(小説):急にトランスっぽくなる婆さんの話(名言ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ・ネ)、他過去二年分がラノベっぽい展開
Pat様は有名なので興味ある方はこちらのサイト様をどうぞ。
http://pat.s36.xrea.com/
http://blog.livedoor.jp/dg_law/archives/51779018.html
前回&前々回は応援やお祝いコメントをどうもありがとうございました^^
(※文章力があまり無いので、展開に期待しないで下さい)
入試二週間前近くになって受験講習会もなくなり、学校も楽しくない進学イベント(大学内部進学の説明会だの期末だの面談だの)があり、
成績が良くないスクルフとしてはどうしていいかわからない状態でした。
おまけに,授業は先生自身大きいテストがないので熱心ではなく
生徒も「もうすぐ授業なくなる」気持ちで受けているからクラスが荒れ気味になっていました。
休み時間の会話もお泊り会とか,遊びにいくとか凄く楽しそうだったので、こちらとしては逆に羨ましいやらいらつくやら。
みんなの気持ちもわかるし、今のクラスが好きだったからそんなことは口に出せなくて辛かったのです。
そんな毎日の中、唯一?ホッとできたのが 昼休みと放課後の「後輩たちとのおしゃべり」の時間でした。
メンバーは私より一つ~三つ年下の子達ばかりでしたが毎日のように
一緒に帰ったり、冗談を言い合ったりと結構気が置けない関係の人が多くて楽しかったです。
そのメンバーの一人に、家も比較的近くて(行ったことはないけど隣町で行動範囲が被ってた)、子がいました。
彼は夏休み越えた辺りからちょっと馴々しくなってきて「先輩ったらチビっすねw小学生と間違われんじゃないっすか?」
「うーわ、ルーさん、そんな点数で大丈夫なん?」等と結構ヒドい事も言われてました。
こっちもこっちで首をギューってしたり、脛を軽く蹴ったり、モノ取り上げて追いかけっこーみたいな応戦してました。
(ちなみに高校は結構風紀がきつい学校なので先輩にタメ口きくと先生に注意されます)
試験が近づいても彼は相変わらず「勉強しなくてーいいんすかーこんなトコで過ごしてて~」
「先輩、髪の荒れ具合ヤバいっすね!女子でこれはだめでしょ!」みたいなノリでした。
そして、ちょうど試験一週間前位になった時(前々回の記事前後)、本格的にパニックに差し掛かり慢性的な吐き気やら、
不自然な動悸や一人になった時の感情の爆発が続き,試験勉強も過去問の成績が悪くなる一方で毎日叫び暮らしてました。
受験生仲間からは「直前は緊張からか良くなくなるから前日は特に過去問説いちゃダメだよ。」と。
なので,間違えた問題の復習ノート中心にしました。四日前の夜はついに感情のコントロールができずに一人泣いていました。
次の日の放課後、その後輩に半分泣き付くように「Aよォ、どうしよう……うち、死んでまうゥッ!」
後輩「死にません!たかが試験くらいで。」
スクルフ「あ゛ぁ゛~あたしどうすればイイかわかんないんだよぉ!昨日泣いて過ごしてしまったしぃ!」
後輩「ブフッwwうわぁ、なんかリアルだw」
スクルフ「笑うなぁああ!」
後輩「いいですか。勉強なんかしなくていいから早く寝なさい。
僕は高校受験、ココを受けるときとかずっと平常心保つためゲームしてましたから」
スクルフ「……。なんかムカつく」
後輩「緊張するんなら、所詮○大、って思ったらいいんです。それにね、
別にその学部いくことだけが人生じゃないでしょ?他に行ったところでやりがいを見つけるかもしれないじゃないですか。」
スクルフ「……」
とまあ、完全に言い包められてしまいました。そして、彼からお守りを渡されました。
後輩「…受験終わったら返してくださいね!それ、叔母から貰ったんで。」
スクルフ「…おまw何でお焚上げにだしてないのさ!」
後輩「俺、そういうの信じない派ですから。それに、受験の日持っていってないっすからねw」
いやはや、今更ながら情けない先輩だな。そんなこんなで、彼のデレ?イベントも支えになり、
無事合格したんですが。普段のふざけあいのこともあってか周りから勝手にリア充疑惑かけられてしまったという。
あ、お守りはちゃんと返しましたよ。彼はお守りの中身分解してみてしまって「ボッタクリだ」とか言うやつなので、ご利益とか信じないのは本当らしいです。
今だに敬語もさん付けもしてくれないですなぁ。でもなんだか憎めない、とてもイイ奴です。
長々と読んで下さった方々 お付き合いありがとうございました。。MerryXmas!!


トナカイって鹿より馬っぽいよね!

(鹿や馬の描きわけついでに。でも赤鼻のトナカイって鼻出血じゃね?)
犬や鹿みたいな鼻だったらまだわかるけど、どちらかといえば馬みたいな鼻だしなぁ。
それはそうとこの時期角が抜けてないのは子持ちの雌だけだとか。
センター入試、最近過去問をパラパラみていますが。今年はどんな問題がでるのでしょうね。
聞くところによれば、文系教科(特に英国)はカオスな問題が毎年のようにあるとか……誰も読んだ事のない文探さなきゃいけないからですかね。
過去の問題から
英語:三年毎に光臨するPat様(2000年度から)、地学上ありえない天気図からの出題、
車を聞かれて「タイヤが四つあります」という会話文、鼻息の荒いおじさんの読み上げるリスニング
古典:ロリコン「恋路おにいさんが11才に恋する話」、百合百合した話、絵に描いた女に恋する男の話
現代文(小説):急にトランスっぽくなる婆さんの話(名言ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ・ネ)、他過去二年分がラノベっぽい展開
Pat様は有名なので興味ある方はこちらのサイト様をどうぞ。
http://pat.s36.xrea.com/
http://blog.livedoor.jp/dg_law/archives/51779018.html
前回&前々回は応援やお祝いコメントをどうもありがとうございました^^
(※文章力があまり無いので、展開に期待しないで下さい)
入試二週間前近くになって受験講習会もなくなり、学校も楽しくない進学イベント(大学内部進学の説明会だの期末だの面談だの)があり、
成績が良くないスクルフとしてはどうしていいかわからない状態でした。
おまけに,授業は先生自身大きいテストがないので熱心ではなく
生徒も「もうすぐ授業なくなる」気持ちで受けているからクラスが荒れ気味になっていました。
休み時間の会話もお泊り会とか,遊びにいくとか凄く楽しそうだったので、こちらとしては逆に羨ましいやらいらつくやら。
みんなの気持ちもわかるし、今のクラスが好きだったからそんなことは口に出せなくて辛かったのです。
そんな毎日の中、唯一?ホッとできたのが 昼休みと放課後の「後輩たちとのおしゃべり」の時間でした。
メンバーは私より一つ~三つ年下の子達ばかりでしたが毎日のように
一緒に帰ったり、冗談を言い合ったりと結構気が置けない関係の人が多くて楽しかったです。
そのメンバーの一人に、家も比較的近くて(行ったことはないけど隣町で行動範囲が被ってた)、子がいました。
彼は夏休み越えた辺りからちょっと馴々しくなってきて「先輩ったらチビっすねw小学生と間違われんじゃないっすか?」
「うーわ、ルーさん、そんな点数で大丈夫なん?」等と結構ヒドい事も言われてました。
こっちもこっちで首をギューってしたり、脛を軽く蹴ったり、モノ取り上げて追いかけっこーみたいな応戦してました。
(ちなみに高校は結構風紀がきつい学校なので先輩にタメ口きくと先生に注意されます)
試験が近づいても彼は相変わらず「勉強しなくてーいいんすかーこんなトコで過ごしてて~」
「先輩、髪の荒れ具合ヤバいっすね!女子でこれはだめでしょ!」みたいなノリでした。
そして、ちょうど試験一週間前位になった時(前々回の記事前後)、本格的にパニックに差し掛かり慢性的な吐き気やら、
不自然な動悸や一人になった時の感情の爆発が続き,試験勉強も過去問の成績が悪くなる一方で毎日叫び暮らしてました。
受験生仲間からは「直前は緊張からか良くなくなるから前日は特に過去問説いちゃダメだよ。」と。
なので,間違えた問題の復習ノート中心にしました。四日前の夜はついに感情のコントロールができずに一人泣いていました。
次の日の放課後、その後輩に半分泣き付くように「Aよォ、どうしよう……うち、死んでまうゥッ!」
後輩「死にません!たかが試験くらいで。」
スクルフ「あ゛ぁ゛~あたしどうすればイイかわかんないんだよぉ!昨日泣いて過ごしてしまったしぃ!」
後輩「ブフッwwうわぁ、なんかリアルだw」
スクルフ「笑うなぁああ!」
後輩「いいですか。勉強なんかしなくていいから早く寝なさい。
僕は高校受験、ココを受けるときとかずっと平常心保つためゲームしてましたから」
スクルフ「……。なんかムカつく」
後輩「緊張するんなら、所詮○大、って思ったらいいんです。それにね、
別にその学部いくことだけが人生じゃないでしょ?他に行ったところでやりがいを見つけるかもしれないじゃないですか。」
スクルフ「……」
とまあ、完全に言い包められてしまいました。そして、彼からお守りを渡されました。
後輩「…受験終わったら返してくださいね!それ、叔母から貰ったんで。」
スクルフ「…おまw何でお焚上げにだしてないのさ!」
後輩「俺、そういうの信じない派ですから。それに、受験の日持っていってないっすからねw」
いやはや、今更ながら情けない先輩だな。そんなこんなで、彼のデレ?イベントも支えになり、
無事合格したんですが。普段のふざけあいのこともあってか周りから勝手にリア充疑惑かけられてしまったという。
あ、お守りはちゃんと返しましたよ。彼はお守りの中身分解してみてしまって「ボッタクリだ」とか言うやつなので、ご利益とか信じないのは本当らしいです。
今だに敬語もさん付けもしてくれないですなぁ。でもなんだか憎めない、とてもイイ奴です。
長々と読んで下さった方々 お付き合いありがとうございました。。MerryXmas!!
2011-12-24 18:51
nice!(33)
コメント(2)









こんにちは。
子持ちトナカイ♀って角が抜けないんですか?!
子供を守るためなんでしょうか><; でも重そう。。
センター試験は、受験する人にとってはヒデェですが、
その他の人にとってはネタに過ぎないっていう←
Pat様は、彼(女)の一挙一動で、何万人もの子羊ちゃんたちを惑わす罠になるので、
そりゃ叩かれますよね……。
ちなみに「しけん」とやったら「屍犬」と一発変換されますた。
お守りの中身あけちゃらめwww
それはミッキーマウスの中の人を見るに値するwww
by しう (2011-12-25 10:51)
こんばんは。
私はやっと今の学校、卒業できそうです。
課題が終わりましたので^^
紆余曲折ありましたが…w
私の持ってるお守りは中を開けて中に入ってる紙に願い事を書くという珍しいタイプです^^;
…我が家の伝えではお守り持ってると逆効果らしいんですけどね;;
by 七不思議 (2011-12-30 20:59)